新浦安の歯科クリニック(インプラント・審美歯科・一般歯科) みはまデンタルクリニック 車椅子で診察室に入れます


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医療機器の滅菌処理について

当院では治療に使用するドリル、ドリルの柄の部分、その他滅菌処理が必要と思われる機器、機材とも患者さまごとに適切な滅菌処理をして、使用しております。

正しいブラッシングしていますか?

毎食後歯磨きしているのに、どうして歯周病になるの???とおっしゃる患者さんがいらっしゃいます。
歯周病は中年以降の日本人では約80%がかかっている病気と言われています。最初は目立った症状がなく、ゆっくり進行することから「静かな病気」なんて言われているんです。怖いですよね。
毎日きちんと歯磨きしているのにと思われるかもしれません。でもミントの香りに「スッキリ綺麗になった」つもりになっていませんか?そして何より「正しいブラッシング」をしていますか?
間違ったブラッシングで時間をかけても、残念ながら汚れはいつも同じ所に残っています。当医院では「正しく磨く」方法を衛生士が丁寧に指導しています。
気になることがありましたら お気軽にご相談ください。

日曜日の午後の診療をはじめました。

できる限り患者さまのご都合にあわせて通院いただくため、8月より日曜日の午後の診療も始めました。17時30分までとなります。ご都合にあわせてお気軽にご来院ください。
診療案内

クレジットカードで分割払い可能です。

診療費のお支払いに、各種クレジットカードをお使いいただけます。自己負担が多い自費診療などでは、分割でお支払いただくことも可能です
診療案内
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ネット予約
ホワイトニング・セラミッククラウン歯や歯茎のくすみ・着色、歯並び、金属クラウン・詰め物などが気になる方へ

審美歯科
インプラント・入れ歯入れ歯が合わない、がたつく、痛いなど、入れ歯のことでお悩みの方へ

インプラント
虫歯・歯槽膿漏通院のご負担をできるだけ軽くするように、効率的な診療プランをご提案いたします。

一般歯科
虫歯・健診・検診・フッ素虫歯かな?と思ったら、早めの治療を。健診やフッ素塗布など予防も大切です。

小児歯科
 
診療日・休診日
8
Aug
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
水曜・祝日休診
夏季休暇は8月11日(金)から8月16日(水)まで休診させていただきます。
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新浦安の『街の歯医者さん』みはまデンタル。平日夜7:30まで、日曜日も診療を行っています

みはまデンタルクリニック 〒279-0011 浦安市美浜 3-26-15 TEL047-380-3611 Copyright(C)2010 Mihama Dental Clinic All Rights Reserved.


                   
▼過去のお知らせ
子どもの歯磨き粉

2017.7

歯磨き粉を使っていますか?
子どもが飲み込んじゃうので歯磨き粉なしでブラッシングだけしっかりする。とおっしゃるお母様もいらっしゃいます。乳歯はどうせ生え変わるから・・・と軽く考えてはいけません。 まずは「くちゅくちゅぺっ」うがいの練習から始めましょう。2歳近くなってうがいが上手にできるようになったら、歯磨き粉を使用する目安とお考えくださいね。
スーッとするミントの香りが入っていない子どもが好きそうな味があります。特に歯磨きを嫌がるお子さんには気に入る味をご一緒に選んであげてください。
お気に入りの歯磨き粉で歯磨きが好きになる!歯磨きタイムがスムーズにいく!といいですね。
よく噛む効果

2017.6

「よく噛んで食べよう!」とよく言われますが、具体的にその効果についてご存じでしょうか?
学校などでは、噛む効果を分かりやすく伝える標語「ひみこの歯がいーぜ」を使い、子供たちに「よく噛む」指導をしているところも多いようです。 この標語は「弥生時代の卑弥呼の食事は噛む回数が現代の食事の6倍だったそうで、おそらく卑弥呼はよい歯や歯ぐきをしていた」という想定で作られたもの。 「ひ」肥満予防。「み」味覚の発達。「こ」言葉の発音がはっきり。「の」脳の発達。「は」歯の病気予防。「が」がん予防。「いー」胃腸快調。「ぜ」全力投球。 最後の「全力投球」は、スポーツ選手には歯並びが良い人が多いことから、歯を食いしばり(強く噛んで)全力投球するにためには「歯」が大切とのことです。
「ひみこの歯がいーぜ」を意識して、よく噛む習慣で全身の健康維持につなげましょう。
フッ素で虫歯予防

2017.5

生えたばかりの歯はとてもデリケートで、虫歯になりやすい状態です。 そこで、虫歯予防の一つとして、フッ素塗布をおすすめしています。フッ素には歯の質を強化する作用や、歯の再石灰化を促し初期虫歯を治す作用、歯を溶かす酸の生成を抑制する作用があり、生えはじめの歯に塗るのが効果的です。 もちろんフッ素を塗ったからと言って、普段のケアをおろそかにししてはいけません。歯磨きや食生活にも注意して、虫歯にならない生活を心がけましょう。 浦安市では0歳〜2歳11カ月児に、無料で2回フッ素塗布を受けられる制度があります。※当院は指定歯科医院 詳細はこちら
春は出会いの季節

2017.4

春は出会いの季節。新しい環境やステージで初対面の人と出会う機会も多くなります。そこで、第一印象をアップするために、歯のクリーニングやホワイトニングをしてみませんか。口元に自信が持てると、笑顔や表情がグッと明るくなり、好印象を残せます。気になる方はお気軽に当院へご相談ください。
口呼吸を治そう

2017.3

呼吸には、鼻呼吸と口呼吸があり、鼻呼吸では「鼻」が空気とともに身体に異物が入り込むのを防ぐ「フィルター」の役目を果たしています。 口呼吸は「口」で空気を吸い込むときに、花粉や細菌、ウイルスなどがそのまま肺に入り、さまざまな感染症を引き起こすことがありますし、何より口の中が乾燥してしまいます。 口腔内の乾燥は、虫歯、歯周病、口臭など様々なトラブルを引き起こす原因となりますので、普段から鼻呼吸を心がけるようにしましょう。
シーラントは子供の歯を守る

2017.2

奥歯の噛みあわせの部分や前歯の裏は、複雑な溝やくぼみがあり歯ブラシがあたりにくく、虫歯になりやすいところ。シーラントは、生えたての永久歯の溝やくぼみをなめらかにコーティングすることで歯を守る、虫歯予防処置の一つです。 このシーラントは、歯と歯の隙間にはできず、強く噛んだり歯ぎしりをすることで取れてしまう場合もあります。ですので、シーラントをしたからといっても油断は禁物。普段からの丁寧な歯磨き、歯科での定期的な健診・クリーニングで、大切なお子さんの歯を守りましょう。
新年あけましておめでとうございます

2017.1

本年も患者さまの健康な口腔環境を守るため、丁寧な診療を心がけてまいります。新年は4日から、土曜、日曜(祝日以外)も診療をしておりますので、少しでも気になることがありましたら、お早めに相談にいらしてください。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2017年が笑顔あふれる1年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。
乾燥に注意

2016.12

木枯らしの冷たさが身にしみる季節になりました。この時期は空気がとても乾燥し、口の中も乾きやすくなっています。 口の中の乾燥は、虫歯菌や歯周病菌などの細菌の繁殖につながり、粘膜や舌が荒れる、歯肉が痛む、虫歯が増える、口臭がひどくなるなど、お口の中のトラブルを引き起こしやすくします。 こまめに水分を取ることや、キシリトール入りのガムをかむ等で乾燥は予防できますし、できるだけ口を閉じるよう心がけたり、マスクをするのも予防になります。 できるだけお口の中を潤すよう心がけ、寒い冬を乗り切りましょう。 あまり気になる方は、ドライマウスの可能性もありますので専門医にご相談ください。
年末年始の準備

2016.11

風も冷たくなり今年も残すところあと二ヶ月となりました。 そろそろ年末年始をどう過ごそうか、計画を立てはじめた方もいるのではないでしょうか? 12月になるとイベントや新年の準備で忙しくなり身体の疲れも溜まるもの。歯の痛みや違和感はそんな時に出やすいものです。 気になる症状がある方もない方も、年末年始を楽しく過ごすための準備として、今のうちに歯科健診をしておくことをおススメします。 みはまデンタルクリニックは、土日も診療しています。まずはお気軽にお電話ください。
気になる虫歯は、早めの治療を!

2016.10

少しづつ虫歯が進行し、食べ物が入ったり、温度の変化などの刺激で、痛みを感じているものの、一過性であるために、ついやりすごしてしまっていませんか。その間に、虫歯は徐々に進行し、ある日突然、我慢できないほどの激痛というかたちで、治療の必要性を文字通り痛感することになります。虫歯が歯髄まで進行し炎症を起こすと、治療にも時間がかかります。みはまデンタルクリニックは、忙しい患者さまの通いやすさを考えて、土日も診療しています。気になる虫歯は、早めの治療を!
朝起きたらまず歯を磨こう!

2016.9

朝の歯磨き、朝食前と食後どちらにしていますか? 実は、朝起きて歯を磨かずに食事をすると、夜のうちに増殖した口の中の細菌を一緒に食べるてしまうことになります。口腔内の細菌は、臓器や血管を通って全身にいきわたり、体の不調を引き起こすと考えられていますので、朝食前の歯磨きは全身の健康のためにおすすめです。 朝の忙しい時間に、食前食後の2回の歯磨きはなかなか難しい…。そんな時は、朝起きてまずマウスウォッシュをする、これだけでも細菌除去の効果が期待できます。 朝起きたらすぐの歯磨き・マウスウォッシュぜひ試してみてください。
顎に違和感

2016.8

トウモロコシ・トマト・桃・スイカなど、かぶりついて食べると美味しい物が多い夏。ふだん開けないなような大きな口で「ガブリッ」と食べようとした時、顎に違和感を感じたり痛みを感じたことはありませんか?それは「顎関節症」の症状のひとつかもしれません。顎関節症になる原因は、噛みあわせの悪さ、ストレス、外傷、姿勢の悪さ、歯ぎしりなど様々。「顎を動かすと音がする」とか、「急に噛みあわせが悪くなったかも?」「口の開け閉めで痛みがある」など思い当たることがある場合は、歯科医にご相談ください。
虫歯予防にお茶!

2016.7

早いものでもう7月。子どもたちの待ちにまった夏休みが始まります。 休み期間中は生活が不規則で、歯の掃除も不十分になりがちです。また、水分補給のために、甘い飲み物やアイスなどを口にする機会も多くなり、虫歯になりやすい条件が揃ってしまいます。
そこで虫歯予防に効果があると言われている「お茶(緑茶・ウーロン茶)」を毎日の生活に取り入れてみませんか。お茶に含まれる「ポリフェノール」は歯垢を、「カテキン」は口内バクテリアの発生などを抑えると言われています。 外出などで食後の歯磨きができない時はお茶を飲む。虫歯予防としてぜひおススメしたい習慣です。
夏休みは歯科検診や治療のチャンスでもあります。まずはお気軽にお電話でください。
梅雨時になると歯が痛む。

2016.6

梅雨に入ると気圧の変化に伴い、歯が痛くなることがります。気圧の変化で歯痛が起こされる理由は大きく2つあると言われています。ひとつは血管が拡張され血管の周囲にある三叉神経が拡張と同時に、刺激されることで起きる痛みがあります。もうひとつは、自立神経が乱れてバランスを崩し痛みがでることもあります。いずれにしても歯が健康であれば痛むことはありません。梅雨入る前に検診を受けて、夏のレジャーを万全に楽しむ準備をおすすめします。

社会人の虫歯予防

2016.5

新社会人のみなさんは、慣れない社会人生活でストレスもたまり、疲れてしまったりしてないでしょうか。 社会人になると、なにかと忙しく、ケアがおろそかになりがちでが、歯とお口の健康は仕事にも影響します。 トラブル予防には、食事のあとの歯磨きや定期的に歯の歯垢や汚れを取るなど、日ごろのケアも大切です。 虫歯になってから歯医者に行くのではなく、ぜひ定期的な検診をおすすめします。

お子さまのブラッシング

2016.4

きれいな歯並びに憧れている方は多いですね。歯並びがきれいだと自信を持って笑うことができます。
みはまデンタルクリニックでは、ご自信の笑顔をもっと好きになっていただけるよう、審美治療やインプラントのご提案を行っています。患者さま一人ひとりにあった治療方法をそれぞれ組み合わせていきます。少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

きれいな歯並び

2016.3

きれいな歯並びに憧れている方は多いですね。歯並びがきれいだと自信を持って笑うことができます。
みはまデンタルクリニックでは、ご自信の笑顔をもっと好きになっていただけるよう、審美治療やインプラントのご提案を行っています。患者さま一人ひとりにあった治療方法をそれぞれ組み合わせていきます。少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。

新年あけましておめでとうございます

2016.1

本年も患者さまに寄り添い、丁寧な診療を心がけてまいります。 この新しい年が皆さまにとりまして、より良き年でありますよう心からお祈りいたします。 新年は5日から診療をしておりますので、2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末の準備

2015.11

気づけばコートをはおる季節になりました。 ちょっと気が早いと思われるかもしれませんが、皆さま新年の準備はお済みですか?
新年の準備といっても、正しくは新年のための「歯の」準備です! 健康な歯でお正月を楽しく過ごすためには、実はこの時期がとても大切なのです。 師走に入ってからの治療開始では、患者さまの「年内までに」というご要望にお応えできない場合があります。 気になるところは、今月中に健診を受け、余裕を持って治療を行い、健康な歯で新年を迎えましょう。

食欲の秋

2015.10

「食欲の秋」がやってきましたね。 なぜ秋が「食欲」なのかというと、いまのように食物の保存がきかない時代では、 この秋に1年分の食糧を蓄えたからです。そのため、秋は最も恵まれ、新鮮な食べ物がある季節だったのです。 今の身体の状態は2か月前に食べたものの結果と言われます。 今年も、食欲の秋を楽しみながら、冬、風邪をひかない強い身体を作ってください。 おいしいものをよく噛んで召しあがれるよう、歯のチェックも共に行ってくださいね! 日曜日の午後も、休日診療を行っています。お早めにご予約ください。

寝苦しさと歯ぎしり

2015.9

暦の上では秋だと言っても、まだまだ日中は厳しい暑さが続きますね。 夜、涼しくなったと、冷房を入れずに寝たら、思いの他寝苦しくよく眠れなかったという方も多いのではないでしょうか。 浅い眠りの際は特に、歯ぎしりが起こりやすい傾向があります。 歯ぎしりをすると、歯がすり減り、場合によっては、折れてしまうこともあります。 歯ぎしりをしたからと言ってすぐに痛みを感じるようなことはありませんが、慢性化すると体の様々なところに影響が出ます。 最近起きた時に顎に違和感を感じるという方、倦怠感がお悩みという方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

歯を大事にして夏を楽しみましょう

2015.8

暑い時期についつい食べたくなるアイスにかき氷に冷たい飲み物。しかし、冷たいものを口に入れたら歯にしみた!というようなことありませんか? 歯にしみる原因は、虫歯・知覚過敏・歯周病など複数考えられます。 虫歯の場合は早期の治療が必要です。知覚過敏や歯周病も放置しては危険です。 せっかくの夏の楽しみを我慢することがないよう、適切な治療を受けるようにしましょう。 「ちょっと歯にしみただけ」と来院を先延ばしせず、気軽に受診されてくださいね。

きちんと磨けていますか?

2015.7

毎日の歯磨き。毎朝、毎食後のなんとなくの儀式になってしまっていませんか? きちんと意識して歯ブラシを動かさなければ、せっかくの歯磨きも無駄になってしまいます。 歯磨き粉の清涼感で磨いた気になるのではなく、歯ごとに適したブラシ使いをし、しっかりと歯の汚れをとってください。
当院では、歯磨きの仕方のご指導も行っております。定期健診と合わせて、ご自身の歯磨きの仕方もチェックしましょう。

人は一生で48本!

2015.6

サメは、種類によって異なりますが、6〜20列の歯列を持っており、割れたりして役割を果たせなくなると、自然に抜けおち、新たな歯となるそうです。歯の交換は2〜3日ごとに行われ、一生に2万本というから驚きです。さて、人間の歯はサメのように次から次へと交換とはいきません。乳歯が20本、生え変わった永久歯が28本(親知らずを除く)で一生に48本しかありません。しかも、6〜12才で生え変わった後は、生涯その歯を使い続けなければなりません。歯の寿命を延ばすのに一番大切なのは定期的なメンテナンス。数か月〜半年のご来院をおすすめいたします。

歯石除去で歯に隙間?

2015.5

歯石を除去したときに、歯に隙間ができて「歯が削られたのでは?」と、感じた方がいらっしゃるかもしれません。 歯石をとる機械は、超音波タイプのもので、先端チップの超音波振動で歯石だけを壊してバラバラにします。 もし、歯石除去後歯に隙間ができたように感じたとしても、歯石が埋めていた場所がきれいになったと言うことなので心配いりません。 これからも、再び歯石を発生させないように、しっかり歯磨きをしましょう。 歯石除去について、疑問や心配事がございましたらお気軽にご相談ください。
歯ブラシの交換時期

2015.4

毎日のオーラルケアで使用している歯ブラシ。皆さんはどれくらいのペースで交換されていますか?歯ブラシは、使うにつれて毛先が痛み、広がってきます。歯ブラシの毛先が広がると、歯ぐきを傷つけてしまったり、汚れを十分に落とせなくなり虫歯になるリスクが高まります。交換の目安は1日3回のブラッシングで約1ヶ月です。月に1回は歯ブラシを交換するようにしましょう。
花粉症がもたらす歯への影響

2015.3

まだまだ花粉シーズンが続いています。花粉症の方はとてもお辛いかと思います。 花粉症によるのどの炎症や痛みと勘違いしてしまい、気づいたらひどい虫歯になっている可能性があるかもしれません。花粉症で歯が痛い?それとも虫歯?少しでも気になることがありましたら、早めにご相談ください。

予防歯科

2014.9

最近CMなどで「予防歯科」という言葉をよく耳にします。「予防歯科」とは、お口の健康維持のため、口腔内のトラブルを未然に防ぐよう、積極的な口腔ケアをしましょう、と言う考え方。日頃のケア(歯磨き)だけでは防げないトラブルを、定期的に歯科医でメンテナンスやクリーニングを受けることで、口腔内のダメージを最小限にしようと、今注目されています。
虫歯や歯周病の発症率が下がると、歯の寿命も確実に伸びてきます。より長く自分の歯を残すために、「予防歯科」を心がけましょう。

顎関節症

2014.2

顎関節症(がくかんせつしょう)という病気を聞いたことがある方は多いと思います。この病気は女性に多くみられ、小中学生の発症が報告されたりと低年齢化が進んでいます。顎関節症の原因にはストレスによる歯ぎしりや、食生活や食事の仕方によるもの、日頃の姿勢や癖など幅広い原因が指摘されています。原因のいくつかを紹介すると、@頬杖をよくつくAパソコンやデスクワークでつい前かがみの姿勢を長時間とってしまうB偏咀嚼(口内の左右どちらか一方ばかりで噛む)により、左右の顎のどちらかに過度な負担をかけるCストレスにより歯をかみしめる癖がある、などが挙げられます。特にBの偏咀嚼は、虫歯がある方によく見られるので、虫歯の治療は早めに済ませることが重要です。気になる方はご相談ください。

口臭予防には定期検診

2013.12

口臭予防のために歯磨きやタブレット、マウスウォッシュなどでケアをされてる方が多くいらっしゃいますが、その原因を探り根本から治そうとする方は少ないようです。口臭の原因は様々ですが、ドライマウスや歯周病、虫歯など、お口の中の健康状態が大きく関わっていることがほとんどです。
定期的に健診をし、口臭がおきにくい口腔環境をつくっていきましょう。

神経を抜いたのに歯が痛い

2013.10

歯の治療で、神経を抜いたのにまだ痛い…という経験がある方もいらっしゃると思います。原因の一つは、歯の根っこ(根管)のかたちが一人ひとり違っており、複雑な形状をしている人では、神経の一部が取りきれていないこと。この場合は再治療が必要です。他の原因は、治療した歯の周りの組織にも神経があるため、神経を抜いた傷跡が治るまで痛む場合。更に、歯の根の周りに炎症が起きていて、落ち着くまで痛みを感じる場合などもあります。周りの歯の虫歯や、噛み合わせの痛み、違和感が神経を抜いた歯の痛みであると取り違えてしまうこともあるようです。
「痛みはお口のトラブルサイン」がまんせず、気になることは何でも早めに相談してください。

歯周病予防に歯石除去

2013.7

歯石とは唾液中のカルシウムなどが歯の表面に沈着して石灰化し、石のように硬くなったものです。歯石の表面は、歯に比べて、ざらざらとしているために、歯周病菌などが繁殖する絶好の住みかとなります。このため、歯周病予防のために歯石を取り除くことが、大変重要になってくるのです。虫歯の治療や定期検診の際は、併せて歯石除去をされることをおススメいたします。

睡眠中の「歯ぎしり」

2012.9

睡眠中にギリギリと音を立てる「歯ぎしり」は、一緒に寝ている人への迷惑が問題視されがちですが、実は歯や顎へのダメージこそ大きな問題です。音の立たない「歯ぎしり」も意外と多く、50%程度の方が睡眠時の歯ぎしりを経験していると言われています。 睡眠中は力のコントロールが効かないため、歯に大きな力をかけ、それが原因で歯にひびや、欠け、揺れなどを起こしているケースもあります。もしかして?と気になる方は、一度ご相談ください。
「歯ぎしり」は子供にもよく見られますが、これは歯の生えかわりや骨の発育に必要なものであり、ほとんどの場合自然に治ります。

白い歯で素敵な笑顔を!
2011.7
毎日歯磨きをしていても、ちょっと歯の色が気になる事はありませんか?
毎日のお食事に含まれる色素や、特にコーヒーやワインなどに含まれる色素は、歯の黄ばみや変色の原因になりやすく、歯に沈着し蓄積されていくと、普段のお手入れではなかなか落ちません。 そのような色素を取り去り、歯を明るくするホワイトニングは、お口のケアのひとつとして一般的になってきました。
みはまデンタルクリニックでは、歯の状態とライフスタイルにあった、最適なホワイトニングをご提案します。あなたのより素敵な笑顔のために、どうぞお気軽にご相談ください。
デンタルケアで健康チェック
2011.5
環境が変化したり、新しい生活がスタートしてストレスがたまった時、虫歯はないのに歯が痛くなったり、歯茎が腫れたりすることがあります。 お口の健康バランスが崩れるのは体調が崩れる前兆。ぬるめのお風呂にゆったり入ったり、散歩など、簡単な気分転換でも、改善に効果があります。 ただ、ストレスがなくなればいつも痛みが治まると思い込まず、痛みにあわてないためにも定期的なチェックがとても大切です。
みはまデンタルクリニックでは、平日は夜7時半まで、また日曜日も診察を行っています。お仕事・学校の帰りや休日を利用して、デンタルケアを通してあなたの健康をチェックしてくださいね。
かかりつけ医のいいところ
2010.11
今、『街のかかりつけ医』という考え方が見直されています。
気軽に足を運べるかかりつけ医を見つけて、そのかかりつけ医による日頃の診察で生活習慣病や大病を防いでいこうという考え方です。
歯医者も同じで、日頃の歯石取りなどお口の健康チェックを通じて、虫歯にかかりそうな歯にあらかじめ対処したり、その方のライフスタイルに合わせてきれいな歯を保っていくご提案をする事ができます。
みはまデンタルクリニックなら、休日診療・夜間診療であなたの健康な毎日をバックアップします。どうぞお気軽に足を運んでくださいね!
インプラントであなたらしい毎日を!
2010.4
ていねいな歯磨きや、健康を考えた生活をしていても、自分の歯をずっと残していくのは大変な事ですね。
でも、自分の歯でしっかり噛んで食べる食事の楽しさは、毎日を元気に過ごす源。インプラントは、まるで自分の歯と同じ感覚で使え、入れ歯のようにがたつきや痛みがありません。また審美性も高いので、笑顔に自身が持てたとの声も聞かれます。
『第二の自分の歯』インプラントでもっとあなたらしい毎日を過ごしてくださいね!
口内炎は健康バロメーター
2009.11
うっかり口の中を傷つけてしまってできる口内炎。「なんだか治りにくい」「気付いたらできていた」…そんな時は、体調にも気をつけてみてください。
口内炎は、歯ブラシで傷つけたり噛んでしまった時だけでなく、免疫力が低下していたり、胃腸の調子を崩している時にもできます。いくつも続けてできる時は、特に体調に注意が必要です。
ブラッシングはつらいので、洗浄液でお口の中の清潔に気をつけて、栄養バランスを考えた食事をとってよく休むと、早く治ります。
疲れのサインが出たと思って、いつもよりちょっとだけ体にも優しくしてあげてくださいね。
痛くなくても、お気軽に。
2008.7
コーヒーやお茶、タバコなど、様々な原因で、歯には変色や着色がおきます。毎日鏡を見ていて気になると、なんとなく人前での笑顔にも自信がなくなってしまって…。そんな時は、お気軽に審美歯科にご相談くださいね。あなたのライフスタイルに合わせた、最適な治療法をご提案します。
元気いっぱいの笑顔で、あなたの毎日をかがやかせてくださいね!
キシリトール入りのガム
2007.7
『キシリトール入りのガムを噛むと虫歯にならない』という考え方がすっかり定着しましたが、正しくは『虫歯になりにくくする』のであって、キシリトール入りガムを噛んだからといって甘いものをたくさん食べたのでは意味がありません。また、ガムを噛むことは歯磨きの代わりにはなりません。歯磨きと同じように、歯の健康を保つ一つの方法としてとらえ、日頃の生活に上手に取り入れていくことが大切です。
虫歯かな?と思ったら
2007.5
虫歯は表面上は小さな黒い点のように見えても、中で大きく深くなっているケースがよくあります。早く見つかったあまり進行していない虫歯なら、治療せずプラークコントロールでその後の進行が止まる場合もありますが、この場合も歯科医による継続的な観察が必要です。
気になる事があったら、まずはお早めにかかりつけ医にご相談下さい。
片側で噛んでばかりいると
2006.11
長い間虫歯や歯の欠損などで、片側だけで噛んでいると、意外なところにゆがみが出る場合があると言われています。心当たりのある方は、ぜひ一度鏡でじっくり顔を見て見てください。口のはじの位置が、微妙にずれていたり、頬や顎の肉付きが若干違っていませんか?そう、噛むという行為は、顎やほほの筋肉を使いますので、長年片側で噛んでいると、顔つきにまで影響していまうのです。左右できるだけ同じ強さで噛めるように、きちんと直しておくことが大切です。


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明眸皓歯(めいぼうこうし)

歯にまつわる四字熟語はたくさんありますが、今回はその中の一つ、「明眸皓歯」を紹介します。「明眸皓歯」とは、世界三大美女の一人、楊貴妃の美貌を表した言葉で、「美しい瞳に白く綺麗な歯」という意味です。 美貌には、健康で白い歯が必要不可欠ということですね。美貌のためにも健康のためにも、歯の健康を保つように気をつけましょう。

デンタルフロス・歯間ブラシ

歯磨きの時に、デンタルフロスや歯間ブラシを習慣にしている方はまだまだ少ないようです。
歯と歯の間には歯ブラシだけでは除ききれない、歯垢が残っており、この歯垢が歯周病の原因になります。特に、歯周病が進行していたり、歯肉の下がってしまった人には、隙間ができて歯垢が溜まりやすい状態です。自分にあったサイズのデンタルフロスや歯間ブラシを選んで使用してください。
毎日のセルフケアに関しても、お気軽にご相談ください。

寝起きの顎の疲労感

起床時にあごの疲労を感じることはありませんか?こういった症状が見られる人は、歯ぎしり、噛みしめのほかに「TCH」という癖に注意しましょう。TCHとは「Tooth Contacting Habit(歯列接触癖)」の略で、上下の歯を持続的に接触させる癖のことです。歯は何もしていない時は接触することなく離れています。食事や会話などの時間を含めても、接触している時間は1日20分程度が正常だと言われています。パソコンやテレビを見ている時に起こりやすいので、付箋やシールなどを、テレビ・パソコンの隅に貼って改善するよう意識をしてみましょう!

虫歯菌をうつさないために

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌がいません。 最近の研究で、虫歯菌は約70%の確率でお母さんから赤ちゃんにうつることが分かりました。 お母さんが使っているお箸やスプーンで食べさせたりする事も原因の一つですね。赤ちゃんに虫歯菌をうつさない予防策は、食器を共有しない、口移しでものを食べさせないことが大切です。また、赤ちゃんを迎える準備として、お母さんになる方、赤ちゃんのまわりにいる人が、虫歯がない状態にしておくことも重要です。虫歯の症状がなくても、一度検診を受けることを おすすめします。

口内炎

口の中やその周辺の粘膜に起きる炎症の総称「口内炎」。原因はストレスや疲労、ウィルスや細菌の繁殖、アレルギーなどさまざまですが、口の中の決まった場所にできる場合は、入れ歯や矯正器具の接触、頬のうち側を噛むなどの物理的な刺激(傷)がきっかけでできることがほとんどで、免疫力が低下していたり口内環境が悪い場合などに、細菌が繁殖し口内炎となってしまいます。 痛みがひどくなると、食事に支障がでたり、話をするのが辛かったり、味覚が分からなくなったりととてもつらいもの。市販薬で痛みは改善されますが、ふだんから口内炎ができ易い方は、歯並びや矯正器具の調整、食後の歯みがきやうがいの励行、ドライマウスの改善など、口内環境をもう一度見直してみましょう。炎症の範囲が広かったり、熱を伴ったり、症状が2週間以上続くなどの場合は、他の病気の症状の可能性もありますので、口腔外科を受診しましょう。

健康な歯の大敵「間食」

「間食」や「だらだら食べ」は、虫歯になりやすい環境をつくります。 食事をするたびに、お口の中は酸性になり、歯のエナメル質を溶かしていきます。ですが、唾液の作用で時間をかけて中性に戻り、歯を修復させてくれるのです。これを、繰り返すことでお口の中は健康な状態に保たれていますが、「間食」や「だらだら食べ」を繰り返してしまうとずっと酸性のままに…。虫歯がどんどん進行してしまいます。 食後に歯をみがくことは、口の中の酸化がリセットされると同時に、だらだら食べの防止につながります。どうしても間食したい場合は、キシリトールのガムなどでしのぐなど、健康な口腔環境を保ちましょう。

花粉症でドライマウス

花粉症のつらい季節が続いています。 花粉症の症状は鼻水、鼻づまりのため、口呼吸になってしまいます。 口呼吸になると、どうしても口の中がかわき、「ドライマウス」の症状に。 唾液はお口の中の雑菌を洗い流す役割をしているので、ドライマウスになるとお口の中の菌が繁殖しやすくなり、虫歯にかかりやすくなったり、口臭が出たりします。この時期はいつもより念入りに、お口の中のケアに気を付けてください。 また、鼻が詰まって苦しいから、歯科に行きづらいという方も遠慮なくご相談ください。治療前にひとことおっしゃっていただければ、こまめに休憩をとりながらの治療も可能です。
つらかったり、くしゃみがでそうなときは、我慢せずに手をあげて合図してくださいね。

子どもの歯周病

最近、10歳以上の子どもの半数以上が、歯周病の初期症状である歯肉炎にかかっていると言われています。 虫歯と同様で、歯肉炎も初期には痛みを感じにくいことから、気づいた時には悪化していることがほとんど。 また、大人が仕上げ磨きをしなくなるこの頃は、お子さんのお口の中の変化にはなかなか気づきにくいものです。 早期発見のためにも時々は、歯ぐきからの出血、腫れ、変色などがないか、チェックしてあげてくださいね。 もし少しでも気になる事があったら、歯科医で診てもらいましょう。 新浦安駅から歩いて5分のみはまデンタルクリニックは、平日は夜7時半まで、日曜日も診察を行っています。まずはお気軽にお問い合わせください。

虫歯予防ガムは歯磨きのあとに

夜遅く帰って歯磨きをしないまま寝てしまったり、歯磨き替わりにノンシューガータイプのガムを噛んで済ませてしまう…そんな事はありませんか?
確かに砂糖の代わりに配合されている甘味料(キシリトールやリカルデントなど)には、虫歯予防作用が認められてはいますが、歯磨きの替わりにはなりません。もし虫歯予防にガムを噛むのなら、歯磨き後をおススメします。
新浦安駅から歩いて5分のみはまデンタルクリニックは、平日は夜7時半まで、日曜日も診察を行っています。お口の中に違和感を感じていたら、本格的に忙しくなる前に、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

歯医者さん嫌い

歯医者さんに行くのは、大人でもちょっと勇気がいりますよね。小さなお子さんなら尚のこと、痛みを伴う治療を経験する事で「歯医者さん嫌い」になってしまいます。 一度「歯医者さん嫌い」になってしまうと、通院はとてもストレスです。そうしないためにも普段から、フッ素塗布や歯磨き指導など、定期的に歯医者さんに通う事をお勧めします。
歯医者さんに行っても痛くない、それはお子さんを「歯医者さん嫌い」にしないために、とても大切だと考えます。
みはまデンタルクリニックなら、平日の夜間や、土日も診察していますので、塾や習い事の予定と調整しやすくなっています。 まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

糖分ゼロ

最近「カロリーゼロ」とともに「糖分ゼロ」を謳ったドリンクが多く発売されています。でも、全く甘くないわけではなく、砂糖の代わりに甘味料が入っている物がほとんどです。
甘味料は、砂糖に比べて少ない量で強い甘みを感じさせてくれたり、キシリトールに代表される、虫歯になりにくい性質のものもあり、甘いもの好きな方の強い味方になってくれます。
とはいっても、安心し過ぎて大量に取るのは禁物。そして、お口の健康に最大の効果を発揮するのはやはり『歯磨き』!楽しく飲んだ後は、忘れずに歯を磨いてくださいね!

「りんごを噛むと…」

『歯周病予防』をうたった歯磨き粉がとても多く販売されていますね。以前は歯槽膿漏と呼ばれ、「りんごを噛むと血が出ませんか?」というキャッチコピーで販売した、歯周病予防効果のあるとした歯磨き粉が大変人気になりました。
歯周病は、多くの方が自覚症状の無いままかかっていると言われています。どんな健康な方でも、日頃の歯磨きが行き届かなかったり、ストレスや睡眠不足で免疫力が下がると、軽い歯肉炎からあっという間に進行してしまい、歯が抜けてしまうほど悪化するケースもあります。
歯は、一生を共に過ごすパートナー。体がちょっと疲れているな…と思ったら、マッサージなどで体をほぐすのと同じように、かかりつけ医で早めにメンテナンスをしてあげてくださいね。

白い歯はおしゃれの決め手!

歯の着色汚れについて、気を使われる方が大変多くなりました。コーヒーや紅茶、煙草が原因の歯の着色汚れは、頻繁に摂取する人に付きやすいのですが、生まれつきの歯の性質によってはもともと黄色味がかって見える事があるので、注意が必要です。
みはまデンタルクリニックでは、お一人ひとりの歯の状態とライフスタイルにあった、最適な審美治療をご提案します。費用や治療期間など、気になる点をお気軽にご相談ください。
明るい笑顔はおしゃれの決め手。白い歯で、毎日のおしゃれに華を添えてくださいね!

肩こりの原因は

肩こりはいくつかの原因が組み合わさって起こっているもので、噛み合わせの悪さが影響することもあります。歯列矯正というと、笑顔の時などの『見た目重視のもの』というイメージが強いのですが、歯列矯正で噛み合わせを直したら、肩こりや偏頭痛が軽くなったというケースも少なくありません。
噛み合わせが心配は方は、一度お気軽にご相談下さい。

気象変動で歯が痛む

台風が来ると、体調を崩したり関節が痛くなったりすることがあります。急激な気圧の変動が影響するためですが、歯も例外ではありません。歯の中にある神経や歯髄はたいへん柔らかい組織です。固い歯に囲まれていますので、ちょうど温度計の中の液のように気圧の変動を受けるのです。気圧の変化で、膨張すると、ズキンズキンと神経にくる痛みがおこることがあります。冷やせば痛みを軽くすることができますが、つらい時や痛みが治まらない時は、我慢せず早めにかかりつけ医にご相談下さい。

妊娠中の歯の治療

妊婦さんの歯の治療は、妊娠期間中通して普通の歯科治療は行えます。妊娠中はホルモンバランスのせいで歯肉炎を起こしやすい状態ですし、つわりで歯磨きに支障が出ると、虫歯も一気に進行してしまいます。出産後はなかなか治療に通えなくなってしまうと思われますので、安定期に入ったら一度お口のお掃除と検査をお勧めします。
レントゲン照射や投薬に関しての誤りを防ぐため、通院の際は、妊娠している事を必ずお伝え下さい。

適切な歯ブラシ選び

歯磨き粉はフッ素入りのものがいいというのはすっかり定着してきた感ですが、では歯ブラシはどのように選んでいるでしょうか?例えば歯間ブラシは様々な形やサイズがあり、ドラッグストアで気軽に購入できますが、選定や使い方を誤ると歯茎のトラブルにつながるケースがあります。
どのようなお口のケアがあなたに合っているのか知りたい時は、診察の際お気軽にご相談下さい。

小さなお子さまの歯並び

お子さまの歯並びでよく心配されるのは、上下反対の噛み合わせで生えている反対咬合や、指しゃぶり等でなってしまう出っ歯や反っ歯です。ほとんどの場合は、永久歯に生え替わるときに治りますので、小さいうちは過剰に神経質になる必要はないでしょう。ただ、ご家族にそのような歯並びの方がいらっしゃると、成長するにつれ顔の形が似てくるため、やや注意が必要です。また、乳歯が邪魔をして、永久歯が曲がって生えてしまう場合もあります。歯の生え替わりの時期はお子さまの歯を時々チェックして、気になるときはお早めにご相談下さい。

冷たいもので歯がしみる

暑い季節。一見虫歯はないのに、冷たいものを口にすると、ジーンと歯がしみる。そんな時は、象牙質知覚過敏が疑われます。本来歯は、知覚のないエナメル質で表面を覆われていますが、歯ぎしりや噛み合わせの悪さなどで力が加わ、欠損したり、ヒビが入ったり、プラークが原因で、溶けてしまっている部分があると、神経につながる象牙質細管に冷たいものがしみ込み神経に伝わるのです。コーティングや薬などで修復する局所治療にくわえ、噛み合わせの改善など原因治療が必要です。

インプラントでアンチエイジング

新浦安は、若い街と言われていますが、本当にその通りだと思います。患者さんの年齢構成比からいえば、他の街と大きな差がある訳ではありません。私が「若い街」だと思うのは、高齢の患者さんたちが、本当に若々しく、前向きだからなのです。食べることやスポーツ、おしゃれをもっと楽しみたい。そんな動機から、入れ歯をインプラントに切り替える方が実に多いのです。インプラントは、歯科の世界のアンチエイジング。インプラント治療された患者さんが、さらに若々しく颯爽とされているのを見かけると、なんだかうれしくなります。